婚約指輪と結婚指輪が一緒になっている指輪

婚約指輪と結婚指輪

Written on 16年10月1日   By   in 未分類

結婚を前提に交際しているカップルにとって、記念になるのが婚約指輪と結婚指輪です。結婚指輪は結婚式の時に指輪の交換をし、一生身につけていく指輪になります。そして婚約指輪に関しては、プロポーズをする際に一緒に渡す人がほとんどです。婚約指輪は結婚式までの間身につけるもので、結婚指輪を同じく左手の薬指に身につけます。そのため近いうちに結婚を控えている女性という象徴でもあります。

 

婚約指輪は結婚指輪に比べると身につけている期間が短いです。長い人で1年から2年ぐらいの間で、短い人であれば半年から3か月程度という人もいます。期間が短いからもったいなくて購入するのをやめるというカップルもいます。しかし最近では結婚指輪と婚約指輪がセットリングのようになっている商品がとても増えています。結婚指輪と重ね付けをすることが出来るため、婚約指輪を身につけやすくなります。普段は結婚指輪だけでもお出かけの時やお祝いの席、記念日の時などは婚約指輪を一緒に身につけることで華やかさが出てきます。どうしても婚約指輪はタンスの中にしまいがちになってしまいますが、セットリングだからこそ、頻繁に身につけやすくなります。

 

婚約指輪は特に高価なものなので、プレゼントした男性側にとってはタンスの中にしまいっぱなしではさみしいと感じる人も多いでしょう。身につける頻度が多ければプレゼントした側も大事にしてくれているという実感が持てるため、喜んでもらうことができます。セットリングは同じブランドやメーカーで販売されていることが多いです。